日韓通貨スワップ協定の締結に対し日本側の担当閣僚である麻生太郎副首相兼財務相が否定的な反応を示した。韓国のチョン・セギュン首相が1月12日、外信記者懇談会で < 米国に続き日本との通貨スワップの締結は正しいと考えると明らかにした直後だった。麻生大臣の関連発言は、この日の午後から行われた記者懇談会での発言だった。

麻生大臣は、過去の韓国との交渉経験で日本としては、過去の締結破棄を残念に思う部分は全くない > という趣旨で否定的な内心を表わした。懇談会の最後に、記者からの質問で< 日韓通貨スワップ協定再開を要求する声が韓国から出ているが、どう思うか >との質問を受けた麻生大臣は、< まず今から6~7年前の話 > と話を切り出した。

6~7年ぐらい前に、スワップ協定の残額が少なくなって、韓国に < 大丈夫か > と確認したところ< 大丈夫だ>との返事が返ってきた。だから通貨協力の規模が減った。その時もう一度、<本当にいいのか > と聞いたら韓国は、くどうか借りてくださいと日本が言うなら、借りることもやぶさかではない > 、と答えてきた。

< お金を貸す側が頭を下げて、借りてほしいなどという話は聞いたことがない><それで交渉テーブルを蹴って、交渉から撤収した。それで終わりだ。スワップに対して韓国との問にあったのはそれが最後だった。

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