日本「韓国は無視してもいい国」終わったな..
朝鮮日報の週末恒例嘆きコラムだ。先週の朝鮮日報の記事はなかなか見応えがあり、週ごとに浮き沈みがあるのが不思議でならない。今週のコラム一覧も文在寅政権批判一色となっていた。その中でも最も読みやすいコラムを取り上げてみた。文在寅政権が始まって2年と少しだが、その間に外交は破壊され経済もおかしくなってしまったことを簡潔にまとめている。文在寅を批判してこその朝鮮日報だろう。(朝鮮日報日本語版) 5年限りの政権に国をひっくり返す権限などない。韓国という国の立場は、至るところで「コリア・パッシング (韓国無視)」に遭うという状態にまで至った。韓国の国会議員が日本で冷遇されたのにはあきれてしまった。韓国国会の外交統一委員長をはじめとする当選3-6回の古参議員5人が行ったのに、日本側はわずかに初当選議員1人が応対しただけだった。安倍首相は施政方針演説で韓国に言及すらしなかった。その演説では、「韓国」という単語が1回だ
け登場したが、それは北朝鮮問題を説明するときだった。50年間欠かさず開かれてきた「韓日経済人会議」を突然延期させたのも日本だった。韓国を「無視してもいい国」「たたいてもいい国」だと考えているのだ。日本の無礼ど傲慢(ごうまん)はけしからぬことだが、発端をつくったのは韓国だ。こんなありさまにまで至った外交の破綻が残念でならない。さらにトランプ大統領はかつて、韓国を指しして「米国のことが嫌いな国」と言った。米国大統領の心に韓国のイメージが本当にこんな形で刻まれているとしたら、それは大変な災厄も同然だ。北朝鮮にのめりこみ、同盟や友邦を軽視する単細胞外交は、国家的な惨事という形でね返ってきた。地に落ちた国の立場を取り戻そうと思ったら、長い時間と努力を要するだろう。今、われわれは国のありさまがおかしな方向に変わっていく現実を見ている。国際社会では存在感が薄れていき、国力は下落傾向にある。経済の活力は縮こまり、成長動力は萎縮し、未来は不透明だ。外交・安全保障、マクロ経済から産業・技術に至るまで、何一ついいものはない。こうまでありとあらゆる部門が一斉に下り坂となったことがあっただろうかと思う。何より恐ろしいのは、これら全ての状況は一時的な後退や過渡期的な現象に終わりはしないだろうーという点だ。現政権が行っているのは「くぎの打ち込み」だ。国政の各分野にイデオロギーの堅固な考えをねじ込み、政権が変わって歳月がたっても原状回復できなくしようとしている。韓国のアイデンティティーを変え、国の進路を非可逆的に覆したいのだ。韓国が無視するので仕方ない。最近は、顔写真斜めクラブ以外の記者がいないような気がしてます・・・。この論説室長は大して斜めじゃないし許してあげたら? ダメです!少しでも斜めに曲がっていたら、直すのが人間です。直さないということは、視点も斜めだということの表れだと思います! あっそうww 朝鮮日報の記事リストを見てるが今週はほとんど全員斜めだな。向いている方向まで何となく似ている。それはどうでもいい話として、今週は先週とはうって変わって文在寅批判一色となっているのが分かるね。ホントですね・・・。意地悪クラブの広報部傘下だけあって、意地悪な記事タイトルが並んでますいつから傘下になったんだよww 文在寅政権が始まってまだ2年とちょっとだが、合計5年の任期の間にどれだけ韓国の外交や、経済をめちゃくちゃにするかを嘆きながらこれまで起きたことをまとめている。冒頭から日本のことを取り上げ、韓国を無視してもいい国だと考えてるとして愛国心を発揮している。韓国を無視するのは、韓国が日本を無視してるからです!日本は被害者だと思います! 韓国が日本の言い分を全部無視して、言いたいことを言うだけだからいけないんです!日本が無視するのは仕方のないことだと思 います。意地悪クラブらしい意地悪な視点だと思います! 日本は無礼で傲慢だとか言ってるからな意地悪クラブかどうかは知らないが愛国心を発揮しているのは間違いない。自分達のことは棚に上げて日本のことばかり批判するのは朝鮮日報でも変わらないというわけだ。脱原発で落ちぶれるのは原発産業が情けないからとワトソン君。日本だけではなくトランプにも散々な扱いを・受けているのは今まで見てきたとおりだがこれに関してはトランプを”無礼”だの”傲慢”とは言わずに逆に避けられない災厄として扱っている。アメリカに嫌がられるのは、自分達が悪いと全面的に認めるんですね・・・。米国に無視されるのは100%文在寅が悪い。と言ってるわけ。日本に無視されるのは韓国にも落ち度があるが、日本の傲慢さが理由だという認識とは温度差があるよね。不幸にも、国家百年の大計を取り返しがつか」ないほど覆そうとする現政権の試みは成功を収めている。脱原発の「くぎ」は、世界最強だった韓国の原発の生態系を崩壊させた。原発のパーツメーカーは工場を畳み、中心的な人材は海外へ脱出している。このままでは、来年からは自力で原発を建てられない国へ転落するだろうという。仮に次期政権が脱原発を放棄しても、原状回復に長い歳月と天文学的な費用がかかることは避けられない。5年たったら退場する政権が、何の権利でこんな自害劇を敢行するのか。文在寅政権は、自身を「革命政権」と錯覚している。ろうそく革命によって革命的権限を手に入れたかのように振る舞っている。だから国政運営でも積弊清算でも、革命をやるかのようにやたらとやいばを振り回している。しかし「ろうそく民心」が立ち上がったのは左派イデオロギー革命を望んだからではない。国政の革命的破壊を望んだわけでもないだろう。現政権は、口さえ開けば「ろうそく精神」を掲げるが、行動は逆行している。韓国の全国民が廃棄を要求している国政のコミュニケーション不全と「陣営分け」、「仲間内」政治は一段とひどくなった。そうして、ろうそく民心とは遠く隔たった、とんでもない方向へと国を追いつめている。国民の意向は尋ねもせず、国政のあちこちにイデオロギーのくぎを打ち込んでいる。韓国が進んでいくべき方向については、蓄積された国民的コンセンサスがある。それを一言二言で表現するのは困難だが、少なくとも、無視されてしなびた、衰弱した国をつくろうということに同意する国民はいないだろう。

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