半導体スマホディスプレー自動車鉄鋼建設航空観光電気原発不動産と、韓国の主要産業の殆どが危機的な状況で明るい材料が何もない。IMFの勧告を無視し続け新たな産業構造の構築やベンチャー育成を進めなかった韓国政府と、日本の技術頼りで自ら何も新規開発して来なかった財閥企業の動向を見ていれば、これ以上は韓国に投資しても金をドブに捨てるようなモノと投資家も気づいちゃってます
今日のニュースの主な内容は次のとおりです。
韓国企業に12月満期65号弔文社債デフォルトの危機。返済不履行で倒産したの。。2021年1月12日韓国東亜日報が伝えたところによると韓国経済で蔓延する金融ショックによって韓国企業に2月危機が迫っていることがわかった。世界的経済ショックの影響により証券金融市場ではリスク資産への回避傾向が強まっている。韓国国内の社債市場も大幅に需要が低迷し凍りついた状態だ。
今年11月1日から20日の社債発行額は1兆735億ウォンで前年同時期の3兆162億ウォンから約3分の1水準へ大幅に減少した。一方韓国企業が今年満期を迎える社債の発行総額は約51兆ウォンにも及ぶが来月12月には満期到来が最も集中しその規模は65兆ウォンに達する。社債需要が3分の1に急減する現状において脆弱業種ぜい弱企業では。社債の借り換えが思いつかず償還不履行社債デフォルトに陥る危険性が増大した。
韓国政府の緊急支援措置が講じられない限り脆弱企業の倒産は続出することになると考えられる。先日米国FRBの危機対策ツールとして韓国を含む9カ国にスワップ協定が提供された。これにより韓国の国家デフォルトの危機はわずかに軽減したが依然として通貨危機に至る懸念は払拭されていない。
さらに車載需要の急激な低下による新たな問題として企業デフォルト倒産が続出するという危機が浮上しているのだ。さて韓国は過去2度の経済危機通貨危機を経験している。1997年2008年当時は韓国経済のファンダメンタルズは比較的良好であったが。
海外で発生した金融ショックが韓国国内に波及し激震を受けた。だが現在の韓国経済の危機は実体経済が先に崩壊の兆しを見せそこに世界的ショックが覆いかぶさった状況であるため過去2度の危機よりも極めて深刻であることは明白であるといえよう。
Frbからスワップ協定が供与されても依然として強い警戒感が払拭されないのはこのためである。韓国の実体経済では軒並み主力産業が存亡の瀬戸際に追い込まれている。航空業界は旅客需要が90パーセント以上低下し早期回復の見通しは全く立っていない。大韓航空は外国人パイロットを生む救急科にし韓国人乗務員には希望休職を募集している。
海運業界では国際路線中断の影響により業界5位の港湾海運が再生手続きを申請した。半導体電子製品は米国EUを中心に大幅な需要低下が見込まれている。現代自動車の販売台数は前年より26パーセント減少した。石油業界はすでに損益分岐点を割り込む赤字体質となり各社は数千億ウォン規模の巨額損失を計上する見通しだ。
一方12月満期を迎える大手企業の社債には信用等級の優良社債も含まれるが大韓航空BBBプラス2400億ウォンHSDPAエンジンBBBマイナス800億ウォン販促TechnicsBBBプラス780億ウォンシンソン通称BBBマイナス3335億ウォンSK海雲BBBプラス200億ウォンなど非優良社債が数多く存在する。
コスダックなど証券市場で株価が暴落した結果時価総額の多くが消失し上場企業の資金力流動性は大幅に悪化した。NH投資証券の新ファンションEFICCリサーチセンター長は。支援がないとすれば。低等級な民間社債の返済負担は極めて重くなるだろうと指摘した。今回のテーマは韓国企業に12月満期社債のデフォルト危機。返済不履行で倒産続出でした。
韓国では12月に満期が到来する民感謝祭は65兆ウォンにも達し。しかし車載需要が13兆ウォンレベルに減少した状況では単純計算で52兆ウォン分の供給不足が発生することになります。脆弱企業には借り換えに失敗し。社債デフォルトに至る危機が差し迫っていると考えられます。
問題は現在の韓国政府に支援する能力財源があるかということでしょう。すでに倒産が続出し最も救済が急がれる零細企業小規模自営業者に対し韓国政府は16兆ウォン規模の緊急支援を行うと発表していましたがその政策資金執行率はいまだ10パーセントにも達していません。
また資金流動性が極めて悪化したLCCに対し韓国政府は3000億ウォンの緊急支援を行うと発表していましたが3週間以上経過してようやく400億ウォンの遅い融資が実行されました。しかしこの400億ウォンのうち世界的経済ショックが表面化する以前の昨年末の時点ですでに融資が確定していたものを除くと新規融資はわずか40億ウォンに過ぎません。
つまり実質の融資執行率は13パーセントと極めて低い水準なのです。財政難にあえぐ韓国政府が社債を2兆ウォン分の供給不足に対する緊急支援をスピードを伴って実行できる見込みは極めて低いと見るべきでしょう。
なお実は社債デフォルト危機の問題はCPつまり短期無担保の企業手形にも当てはまります。企業手形CPでは19兆ウォンが12月満期を迎えますがこのうち非優良CPは3分の1の7兆ウォンにも達しむしろ社債よりも金額が多いのです。そして23日韓国中央銀行は非優良社債CPの買い入れはできないとの判断を示しました。韓国で急浮上した12月危機説が俄然現実味を帯び脆弱企業の社債CPデフォルト倒産が続出する可能性が高まったようです。
正直、南朝鮮はよく米ドルが足りてるとは思う。去年足りなくなると思ってた。今年も乗りきれると良いね。紛争のどさくさ紛れでなんとかしようと思ってるんだろうけど。それも今月月末に400億ドルの借金支払いが待っておりまして。ホンマ金庫に外貨残っているのやら。在日が「平昌に」って2億だか寄付したとか出てたけど。
ちゃんと届いたのかな?筒り換えするだけだから、金利分の負担しかないよ支払いのためにドルに両替するから輸出に有利なウォン安に誘導出来るし急にドル需要が高まったら危ないけど日本の財務関係者の試算だと去年の時点で、即投入可能な現ナマドルは1400億ドル前後だったそうです。クネ元大統領とブン大統領の放漫財政でほぼ空っぽかもね。
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